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浮気に負けない!
誰でも出来る浮気調査の方法

上手な離婚

パートナーの浮気という 裏切りをどうしても許すことが出来ない。
そうなると考えなければいけないのが離婚の二文字
どうしてもマイナスなイメージがしてしまいがちでしたが、最近では昔ほど悪いイメージが無くなってきました。
離婚は夫婦の終わりというイメージからお互いの新しい人生のスタートという考えの人が増えているようです。
ですが、中には離婚でトラブルになってしまうケースも少なくありません。
確かに離婚は新しい人生のスタートでもあります。
気持ちよくスタートするためにもしっかりと知識を身に付けてトラブルにならない様に話を進めることが重要です。

離婚の種類

離婚には大きく分けて4通りに分けることが出来ます。
協議離婚
協議離婚とは双方が合意をし離婚をすることで、夫婦間でいろいろなことを決め離婚届を提出する形を言います。
一般的には円満離婚というイメージがありますが、中には財産分与や親権などについて後々トラブルになるケースも見られますので注意が必要です。
協議離婚をする場合には後々のトラブルを回避するためにも専門の知識を持った専門家に立ち会ってもらうことも検討しましょう。
調停離婚
調停離婚とは当事者同士では解決(合意)できない場合に行う手続きで、裁判所に間に入ってもらい離婚の条件などを話し合い双方合意して離婚する事を調停離婚と言います。
家庭裁判所の調停委員に入ってもらうことを離婚調停と言い、離婚裁判を起こす場合必ず離婚調停をしておかなければいけません。
審判離婚
審判離婚とは離婚調停でも話がまとまら無い場合に、家庭裁判所の調停委員の意見を聞き、離婚したほうが双方にとって良いと家庭裁判所が判断した場合、職権で双方の意志に反して離婚を成立することが出来ます。
調停離婚でまとまらない場合は審判離婚となります。
裁判離婚
協議・調停・審判で離婚成立とならなかった場合に行われるのが裁判離婚。
ただし、裁判離婚の場合には必ず離婚調停を経てからとなりますので、いきなり裁判にはなりません。
また、離婚控訴を起こす際には民法で定められている法的離婚原因が必要となります。当然ですが浮気をした方から離婚控訴を起こすことはできません。
※浮気の場合、法的離婚原因(民法第770条)の不貞行為とみなされます。

裁判所の種類

協議離婚や離婚調停でも話が付かなかった場合裁判となってしまいますが、裁判はどこでどのように行われるかご紹介します。
裁判所の種類 取扱う事件
最高裁判所 終審裁判所
高等裁判所 地方裁判所の第一・第二審判決
簡易裁判所・家庭裁判所の控訴・抗告事件
地方裁判所・簡易裁判所・家庭裁判所の抗告事件
内乱罪の第一審
地方裁判所 高等裁判所・家庭裁判所・簡易裁判所で扱う事件以外のすべての控訴
簡易裁判所の民事関連抗告
家庭裁判所 家庭に関する審判事件・調停事件
夫婦、親子などの関係に関する控訴事件
少年保護事件、少年の福祉を害する成人の刑事事件
簡易裁判所 訴額140万円以下の民事訴訟事件及び調停事件
罰金以下の刑にあたる罪・窃盗・横領などの刑事事件
以上のような裁判所があって要件により裁判所も変わってきます。
離婚裁判の場合には家庭裁判所となります。

裁判の仕組み

離婚に関する裁判は民事裁判(下図左側)となり、多くの場合は家庭裁判所の判決で決まってしまうことがほとんどです。
仮に家庭裁判所でくだされた判決に不服があれば通知を受け取ってから2週間以内に高等裁判所に控訴することが出来ます。

裁判は長引けば長引くほど体にも心にも負担が大きくなってきてしまいます。
そのためにも離婚裁判で重要なのが依頼する弁護士さんが非常に重要になってきます。

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