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全国で浮気調査

 

離婚にまつわるお金の話

パートナーの浮気が発覚した時に考えてしまうのが離婚
ですが、多くの方はそう簡単に浮気を決心することが出来ないようです。
その要因として一番多いのがお金の問題。
自分でも職を持っている方なら、比較的決断も容易ですが、問題なのは主婦で職の無い方。
今まではパートナーのお給料で切り盛りしてきたものがなくなってしまいますので、当然仕事も探さなくてはいけません。
スグに仕事が見つかればいいのですが、なかなか簡単に見つからないのも現実でしょう。
ここでは、離婚にまつわるお金の話をしていきたいと思います。


慰謝料

パートナーにもしも浮気をされてしまって離婚を考える場合、まず一番初めに考えることが慰謝料ではないでしょうか?
慰謝料というとあまり聞こえの良い物ではありませんが、現実は非常に重要なものです。
浮気をされて与えられた精神的苦痛を考えれば慰謝料の請求は当たり前の物です。
しっかりと相手に慰謝料は請求するべきです。
慰謝料の相場は
では、実際慰謝料というのはいくらぐらい請求できるものなのでしょうか?
慰謝料には明確な基準はなく、様々な事情を考慮して決定されます。
たとえば、結婚している期間や収入、離婚に至った原因などいろいろなことが考慮されます。
一般的には50万円〜300万円ほどで落ち着くことが多いのですが、なかには300万円以上のケースもあるようです。
慰謝料をどれだけ請求できるかのポイントはパートナーの浮気により本人がどれだけ精神的につらい思いをしたかなどが重要となるようです。
慰謝料の増額?
慰謝料が増額される可能性のあるケースを簡単にご紹介しておきましょう。
@パートナーと浮気相手の年齢差が大きい
A浮気の期間
Bパートナーと浮気相手のどちらが積極的か
C浮気が発覚する前の状況
D精神的苦痛
E子供の有無
などがあるようです。 ただし、これらを一般の人が調べるのも容易なことではありませんので、専門家に依頼するのがたとえ費用が発生したとしても結果として良いでしょう。

専門家に相談するといくら?

不倫の場合の弁護歳費用は、慰謝料により変わってきます。
弁護士費用の多くは以下の3つの項目で分かれています。
@着手金
着手金とは依頼時に支払うもので、結果が仮に希望通りにならなくても返金はありません。
A報酬金
判決により額が決まります。敗訴の場合には支払わなくてもよくなります。
B実費
通信費や交通費、印紙代など 以上の3点です。
また、依頼する事務所によっても当然変わってきますので、事務所の選択は非常に重要となります。
離婚裁判の依頼は慎重に選びましょう。

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